海に近い地域では、塩分を含んだ風(潮風)が外壁や屋根に付着し、塗膜や金属部分の劣化を早めます。浜松市や磐田市・舞阪・雄踏・湖西などの沿岸部では、塩害対策を意識した塗装がおすすめです。
塩害対策で重要なポイント
①耐候性・耐塩害性の高い塗料を選ぶ
・フッ素塗料
・無機塗料
・高耐候シリコン塗料
これらは紫外線や塩分に強く、長期間塗膜を保護します。
②下地処理を丁寧に行う
・高圧洗浄で塩分や汚れをしっかり除去する
・錆がある場合はケレン作業を徹底する
・必要に応じて錆止めを2回塗りする
③シーリング(コーキング)の打ち替え
塩害地域ではシーリングの劣化も早いため、高耐久タイプを使用すると安心です。
➃付帯部の防錆対策
雨樋金具・水切り・シャッターボックス・鉄部などは、錆止め塗装を行ってから仕上げ塗装をします。
⑤定期的な水洗い
潮風が強い時期は、外壁を水で軽く洗い流すだけでも塩分の蓄積を抑えられます。
浜松沿岸部でおすすめの仕様例
・高圧洗浄(塩分除去)
・シーリング打ち替え(高耐久タイプ)
・外壁:無機塗料またはフッ素塗料
・屋根:フッ素系・無機系塗料
・鉄部:錆止め2回塗り+高耐候上塗り
この仕様なら、塩害地域でも15~20年程度の耐久性が期待できます(建物の立地やメンテナンス状況によって変わります)。
「海から運ばれる塩分は、外壁や屋根だけでなく金属部分のサビや塗膜の劣化を早めます。当社では、塩害地域に適した高耐候塗料と防錆処理を組み合わせ、長く住まいを守る塗装をご提案しています。」
浜松市で外壁塗装・屋根塗装・塩害対策をお考えの方は是非一度ご相談ください!
